バイクとバイクツーリングの世界に惹かれた、リターンライダーです。 DUCATI Multistrada 1200

ソロでツーリングしているわりには、自分が写っている写真があるほうだと思う。
家族から時々尋ねられる。
「だれに撮ってもらったの。」と。

人に道を聞いたり、ものを尋ねたりするのはさほど気にしないほうだ。
せっかく訪れた地なので自分の写真がないのもさみしいと感じ、
よく人に撮ってもらう。

写真を撮ってもらうときにはコツがある。
だれに頼むか。だけのことである。

男女の二人連れにターゲットを絞る。
できるだけ付き合いはじめてから期間が浅さそうで、仲がよければ尚、良い。
その男性に頼む。

たいていの場合が引き受けてくれる。
心よく引き受けて自分は親切な人柄なんだよと、女性にアピールしたい気持ちもあるのだろう。

そして、その後は必ず二人の写真を撮ってあげる。
喜んでもらい、大変感謝されることもままある。

”この方法”で作成された思い出をながめているとさまざまだ。、
しんみょう。さめた視線。やたらの微笑。かちかちのこわばり。百面相...

それらはすべて、”カメラマン”の”顔”が反映されている。

撮影者の緊張がモデルに伝わる。。
融和な空気が漂えばその空間と時間もなごむ。
鏡のごとくです。

・・・・・・・・

南国の昼下がり、斜めに差し込む日差しの下。。
普段にないような上機嫌の様子・・・・
九州は、長崎の異人館前でのショット。

このときは..?、そうそう、ごく自然に引き受けてくれた。
その人からは親切心がひしひしと伝わってきた。
その紙上には、建物と、自分と、そして、
”カメラマン”の人柄までが凝縮されている。

・・・・・・・

同じく九州の教会の前...
なんとも...暗い。微妙な、う~む・・・

このときは...?、そうそう、女性の二人連れの内の一人...
どちらかといえば、あまり...
いやいや、これは失礼。感謝、感謝。
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